(DMARC導入支援/運用代行/BIMI実装支援)
DMARCポリシー強化からロゴ表示・継続運用までワンストップで支援
DMARCレポートを分析し、設定改善・ポリシー強化の進め方をご提案。
ロゴ付きメール導入など、なりすましメール対策の運用を継続的に支援します。
まずは無料のドメイン診断で、現在の設定状況をご確認ください。
なりすましメール対策が必要な理由
近年、企業を巧みに装った「フィッシング詐欺」が急増しています。
フィッシング詐欺とは、送信者を詐称したメールやSMSを送りつけ、貼り付けたリンクをクリックさせて、ニセのWebサイトに誘導し、クレジットカード番号やアカウント情報などの重要な情報を盗み出す詐欺のことです。
自社ドメインを使ったなりすましへの対策として、送信ドメイン認証のDMARCが役立ちます。DMARCで正規の送信元と認証状況を確認し、適切なポリシーへ強化することが重要です。BIMIによるロゴ表示は、対応するメールサービスで送信元ブランドを見分ける手がかりになります。
※1 フィッシング対策協議会の月次報告書を利用して当社で作成
DMARC設定でなりすましメール対策を強化・BIMIでブランドロゴを表示
DMARC(なりすましメール対策設定)とは、送信元ドメインの認証結果に基づき、認証に失敗したメールの扱いを受信側へ示す仕組みです。「なりすましメール対策支援運用代行」では、DMARCレポートで正規メールの認証状況を確認し、段階的に、隔離・拒否などのポリシー強化を進めます。
また、BIMI(企業ロゴ付きメール)とは、対応するメールサービス(GmailやYahoo!メールなど)に企業ロゴを表示する仕組みです。ロゴの使用権等を証明する電子証明書である、ロゴ所有証明書(VMCなど)の導入とあわせて、お客さまのブランドのロゴをメールに表示できます。「ロゴ付きメール導入支援」では、ロゴ表示されたメールをご利用いただけるよう、DMARCの設定やBIMIに必要な設定を支援いたします。
メールのアイコンに表示される見慣れたブランドマークと青い認証チェックマーク※1が「一目でわかる安心感」を生み出し、信頼できるブランドとして認知度向上にも貢献します。
BIMIの対応後、メールの開封率が米国で平均21%、英国では平均39%も向上したというデータ(報告)があります。※2 顧客との信頼関係やマーケティング効果もある、実用的な施策であることがわかります。
企業ロゴ付きメール(BIMI)導入支援の流れ
ロゴ付きメール導入支援では、DMARCの設定状況を確認し、必要な改善を進めたうえで、企業ロゴ所有証明書(VMC)の取得と企業ロゴ付きメール(BIMI)設定を支援します。正規メールへの影響を確認しながら段階的に進めるため、安心して導入できます。
「メールの送信元確認」 DMARCの現状把握・設定改善
DMARCレポートから送信元と認証状況を確認。SPF・DKIMの設定改善を提案し、お客さまと確認しながら隔離(quarantine)へのポリシー強化を支援します。
「ロゴ表示の準備」 企業ロゴと証明書の条件確認
利用するロゴ所有証明書に応じて、ロゴの要件と申請条件を確認します。企業ロゴ所有証明書(VMC)では商標登録済みのロゴが必要です。ロゴデータの準備方法もわかりやすくご案内します。
「ロゴ付きメールの表示」 証明書の取得・BIMI設定
ロゴ所有証明書の申請手続きとBIMIの設定、対応メールサービスでの表示確認を支援します。証明書の審査・発行は認証局が行います。ロゴの表示は受信側の対応状況などにより異なります。
「なりすましメール対策をしたいけど、設定が難しそう…」
そんなお悩みありませんか?
- メールにロゴを表示したいが、前提となるDMARCのポリシー強化が進まない。
- 設定を間違えて、全社・顧客向けの重要メールが停止するのが怖い。
- 専門業者に依頼したいが、どこも高額で稟議の承認を得るのが難しい。
- 情シスとマーケターで話が噛み合わず、プロジェクトが前に進まない。
- DMARCを導入したものの、レポートの分析や継続的な運用に手が回らない。
ロゴ所有証明書(VMCなど)発行事業者をグループ会社に持つGMOグローバルサイン・ホールディングスが提供する
お客さまの目的に合わせた、2つの支援サービス
「ロゴ付きメール導入支援」は、DMARCのポリシー強化とBIMI実装まで伴走します。「なりすましメール対策運用代行」は、ポリシー強化と継続運用を支援します。分析結果をもとに確認事項と改善の進め方を整理し、お客さま・ご利用サービスの管理者さまと連携して進めます。
導入支援・運用代行のプランと料金
メールのロゴ表示まで進めたい方は「ロゴ付きメール導入支援」、DMARCのポリシー強化と継続運用を任せたい方は「なりすましメール対策運用代行」へ。
まず現状を把握したい方向けに、レポート分析のみのプランもご用意しています。
DMARCポリシー強化とBIMIによるロゴ表示の実装まで支援。 | DMARCポリシー強化と導入後のDMARC運用を継続支援。 |
DMARCレポートの分析で現在の状況を把握しませんか? | |
| こんな方に おすすめ |
|
|
|
| ゴール | ロゴ付きメールの導入※1 | DMARCポリシー強化・維持 | DMARC分析レポートの提出まで |
| 料金(税込) | 275,000円※2 DMARC導入済みの方はこちらロゴ所有証明書の費用は別途 | 月額 110,000円初期費用なし | 55,000円 |
| 期間 | 支援開始日から3カ月間※4 |
1カ月から利用可能 | 1〜2カ月※3 |
| DMARC 導入支援 | trip_origin DMARCポリシー:隔離 | trip_origin DMARCポリシー:隔離 or 拒否 | DMARCレポート分析のみ |
| ロゴ付き メール 導入支援※5 | trip_origin | check_indeterminate_small | check_indeterminate_small |
| 継続的な 運用支援 | check_indeterminate_small | trip_origin | check_indeterminate_small |
| サポート | メール | メール+電話 | check_indeterminate_small |
DMARCポリシー(隔離以上)設定が完了しているお客さまへ
DMARC導入支援を除いた「BIMI実装のみ」のプランを33,000円(税込)にてご用意しております。
※BIMI実装プランについて相談いただく場合、お問い合わせフォームの「ご興味のあるサービス」で「ロゴ付きメール導入支援(BIMI実装のみ)」をご選択ください。
ロゴ所有証明書(VMCなど)の取得もお任せください
導入支援サービスとセットでのお申し込みも可能です。
DMARC導入支援の内容を資料で確認
- 正規メールへの影響を確認しながらDMARC設定を進める方法
- DMARC設定からBIMIによるロゴ表示までの導入ステップ
- 当社が支援する作業と、お客さまにお願いする準備・設定
- 導入支援・運用代行を中心としたプランと費用・支援範囲
- ロゴデータの準備などを支援するオプションプラン
GMOグローバルサイン・ホールディングスが選ばれる理由
東証プライム上場の信頼のもと、お客さまのインフラを安全に支えます
30年以上にわたり、お客さまの事業の根幹であるインフラを、技術力と組織力で支えてきました。
認証局と連携し、証明書の取得とBIMI実装を支援
ロゴ付きメール導入支援では、認証局※と連携して証明書の取得とBIMI実装を支援します。証明書の審査・発行は認証局が行い、お客さまの設定反映に必要な内容は当社からご案内します。
目的に合わせて選べる、導入支援と運用代行
メールのロゴ表示まで進める導入支援と、DMARCのポリシー設定でなりすましメール対策を強化・維持する運用代行。目的に応じた役務を選べるよう、料金と支援範囲を明示しています。
よくある質問
DMARCの強化・ロゴ表示・継続運用をご相談ください
無料のドメイン診断で、現在の設定状況を確認できます。
DMARCポリシー強化と
DMARCポリシー強化と
DMARCレポートの分析で